高校受験でやってよかった勉強法【集中する方法や効率よく覚える方法】

高校受験でやってよかった勉強法【集中する方法や効率よく覚える方法】 受験勉強

こんにちは、AKARINです!

いきなりですが受験生の皆さん、勉強ははかどっていますか?

中学3年の時、私は8月ぐらいまではほとんど勉強をせず部活に取り組んでいたので、引退してからの秋からはものすごーく焦りながら勉強していたのを覚えています。( ̄▽ ̄;)アハハ…

でもそういう受験生はどの年にも多々いるのではないかとふと思いました。

そこで今回は、「受験まであと少しなのに勉強の方法がわからなくて困っている」という人や、「勉強はしているけどなかなか覚えられずに困っている」という人に、私が行っていた勉強法や振り返って気づいたことなどを紹介していきたいと思います!!

 

受験期にやってはいけない勉強法

まず初めに、私が冬休み以降からはやってはいけないと思う勉強方法を紹介します。

 

受験期にまとめノートを作るのは意味がない

1つ目は、『受験期にまとめノートを作るのは意味がない』ということです。

私の想像ですが、これを聞いたとき「いやまとめたほうが書いているときにも覚えられるしいいじゃん!」と思う人がいるのではないでしょうか。

受験が近づいてくると、「テストの時に休み時間すぐ見てわかるようなノートを作らないと!」と思い、新しいノートに教科書に載っている数学の公式を全部書こうとしている人がいるのではないでしょうか。

歴史の流れを語呂合わせなどで一から書いている人なども。

 

理由

確かに4月とか8月など、受験にはまだ時間がある時期ならまとめノートを作るのはいいと思います。

ですが、書きながら覚えようとしても教科書を写すのは問題を解くのとは違い、あまり考えませんし、頭にも入ってこないと思います。

しかも、公式を書き写したところで、実際の問題に「公式をかけ」などという問題はほぼほぼ出てきません

問題文やグラフの中から必要な数字を見つけて、それを公式を使って解かなければならないのです。

何より、受験期にノートをまとめているような時間はないと思います。

私は、ノートを作る時間があるくらいなら1問でも多く問題を解いたほうがいいと思うのです。

 

結論

このことから、より実践的な勉強の仕方で勉強したほうが、頭に身につくと思うし、テストでも焦らず、練習してた時と同じようなイメージで問題に取り組むことができると思うのです。

だから、受験期にノートを作るのは意味がないと思うのです。

 

 

何色もの色ペンを使って書くのは時間の無駄

2つ目は、『何色も色ペンを使って書くのは時間の無駄』ということです。

動詞は赤で、形容詞は青で、副詞は緑で、など。

人物名は赤で、重要語句は青で、重要な出来事はオレンジ、など。

これも私の想像ですが「色ペン使ってわけたほうが後で見たとき分かりやすいじゃん!」と思う人がいると思います。

 

理由

これもさっき言ったように、4月とか8月など受験にはまだ時間がある時期ならまとめノートを作るのはいいと思います。

というか、そのころノートをまとめているのなら色ペンを2・3本使った方がわかりやすいんじゃないかなと思います。

ですが私は、やはり受験間近だと「そんな使い分けてる暇ない!もっとたくさん解かなきゃ!」と思うのです。

しかも実際のところ、問題を解くのに忙しすぎて丁寧に色分けして書いたのを振り返って見る事はほとんどないと思います。

 

結論

このことこら色ペンを使って書くよりは、少しでも多く頭に叩き込んだ方がいいと思うのです。

 

受験期にやったほうがいい勉強法

次に私の経験上これはやった方が良いと思った勉強方法を紹介します。

 

効率の良い覚え方

私が行っていて特によかった数学、英語、歴史の覚え方を紹介します。

 

数学

数学の場合、公式や法則を丸暗記するのではなく、覚えたい公式や法則を使った問題を沢山解いたほうが考えるので公式としてではなく、解き方として頭に残す事ができます

証明問題も同じで、いろいろな問題をできるだけ多く解いたほうが、解き方がわかりますし、何より難しい問題に慣れる事ができます。

 

英語

英単語を覚えたい場合、何回も書くよりは何回も読み流した方が、早く多く覚えることができます。

ここで大事なのは悩む時間をほぼなくすことです。

流し読みですから、1単語読むのに1秒位のペースで、2秒考えてわからない単語はすぐ答えを見ましょう

これを何回も繰り返すことで少しの時間で沢山単語にれ、素早く単語を思い出せるようになります。

英文法の場合は数学と同じで、同じような問題を沢山解いて慣れるしかありません。

長文もいろいろな長文の問題を沢山解いて慣れるのが一番の近道です。

 

歴史

歴史は覚えることが沢山あって私は一番苦手な科目でした。

そんな私が行っていた勉強方法は、学校で配られた一問一答を解きながら、歴史の漫画を家で読んでいました。

そうすることで、「あぁ!この問題はこの場面のことを言ってるんだ!」と一問一答と漫画を勝手に重ね合わせて自分なりに納得して覚えていました。

それでも覚えられない年号や語句は自分で語呂合わせを作ったり、先生が面白半分で言っていた語呂合わせを使って覚えていました。

それを書くのではなく、呪文のように唱えることが大事です。

 

 

勉強に集中する方法

最後に私が行っていた勉強に集中する方法を紹介します。

 

帰ったら何もせずに勉強机に行く

私は帰るとすぐテレビを見るか、スマホをいじるか、食べ物をあさっていたので、結局1日中家では勉強しない日が続いていました。

でも秋からはさすがにすっごく焦っていたので「その怠けをどうにかしないと!」と思い、思いついたのが『帰ったら何もせずに勉強机に行く』でした。

 

効果

家に帰って休んでからの後だとそのあとの勉強がすごく億劫になりますが、帰ってすぐに勉強机に向かえば「はぁ、勉強しなきゃなぁ。」と少しはがっかりしますが、やりだすとすごく集中することができます。

しかも、夜ご飯まで頑張って勉強しちゃえば、その後は「勉強したぁ」となり、少しは気が楽になりゆっくりすることができます。

また、最初に勉強しておくことで「さっき勉強してまだ分かんないところがあるからもうちょっとやろうかな」とやる気が出てくるようになりました。

 

 

集中できるかどうかは場所によっても変わってくる

人によって様々だと思いますが私は自分の部屋で1人こもってやるのが一番集中できました。

自分の部屋でやればテレビなどがないし、誰もいないのでとても静かだし、シーン。としたところでやってると「うわ自分めっちゃがんばってるー!」と自画自賛していたのですごくやる気が出ていました。( ̄▽ ̄;)アハハ…

このように自分のやる気が一番出る場所で勉強すればさらに集中できるとおもいます。

 

 

勉強会をするんだったら本当に集中できる人としよう

こんなの当たり前でしょ!!って思っている人がほとんどだと思いますが、実際皆さんどうでしょう。

『一緒に勉強会しよう!』と言ってほとんど1日中お喋りなどをして遊んだ記憶ありませんか?

これも私はものすごく経験があります。(-▽-)…アハハ…

 

どういう人と勉強するのがいか

こうならないためにも、もし本当に勉強したいと思うなら…

 

  • 頭のいい人と勉強する

↳頭のいい人全員に当てはまるとは限りませんが、頭のいい人は普段からしっかり勉強していて誰と勉強するのにも自分の世界に入って集中できる人が多いと思います。

このような人と勉強すれば少なからず相手から話しかけてくることはあまりありませんし、「自分から必要以上に自分から話しかけて邪魔するわけにはいかない!」という気持ちになるはずです。

こうなることで、自分も勉強するしかない状態になるはずです。

 

  • 勉強と遊びを切り替えられる人と勉強する

↳少し上の文と似ていますが、勉強と遊びを切り替えられる人と勉強すれば、「自分も集中しなきゃ!邪魔しちゃだめだ!」と思えるので、勉強に集中することができます。

また、こういう人の場合、「一緒に勉強しよう」と誘えば本当に勉強するためだけに来てくれる人がいるので、なおさら気が引き締まると思います。

 

まとめ

勉強の方法は人それぞれですが、今回は私が行っていた勉強方法を紹介してみました。

また、私はこの勉強法をやり始めたら評定が前期と比べて0.7上げることができました(前期が3.8でひどすぎたのかもしれませんが…笑)。

是非参考にしてみて下さい!

私の経験が少しでも役に立てたら嬉しいです。

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