和歌山県田辺市のアフリカツメガエルを料理できないか?【鉄腕DASHで放送】

アフリカツメガエル-01 ニュース

こんにちは。AKRINです。

先日、ネットのニュースで見ていたら、和歌山県田辺市で、厄介な生き物「アフリカツメガエル」が増殖していることを知りました。

牛カエルなど、大きなカエルは知っていますが、このアフリカツノガエルの名前は、初めて聞いたので、この機会に、いろいろと調べてみました。

牛カエルは、確か食用として日本に輸入されたものが、繁殖していると思いますが、このアフリカツノガエルも、食用なのでしょうか?

あわせて、そのあたりもレポートします。

※2017年11月29日「日本テレビ:ザ!鉄腕!DASH!!」でもアフリカツメガエルが放送されました。

 

アフリカツメガエルが和歌山県田辺市で増殖

調べたところ、田辺市新庄町の鳥ノ巣地区の農業用水の池で、アフリカツメガエルが繁殖しているようです。

37ある池のうち生息が確認された池が、ここ9年間で7から21に増えたようです。

なんと!アフリカツメガエルは、驚異的な繫殖力で、その数はすでに5万匹以上にもなっているとも言われています。

 

和歌山県田辺市の場所は?

ではまずは、その田辺市の場所です。

和歌山県の中南部に位置し、最近ユネスコの世界遺産に登録された、「紀伊山地の霊場と参詣道」で有名な、熊野古道がある場所です。

熊野本宮大社があることでも有名ですが、私はまだ行ったことがりません。

熊野本宮大社
Wikipedia引用:熊野本宮大社

 

今回問題となったアフリカツメガエルが、繁殖している場所は、新庄町の鳥ノ巣地区なので、この鳥の巣公園付近の農業用水の池だと思われます。

 

アフリカツメガエルとは?

アフリカツメガエルとは、カエルの一種で本来アフリカ中部から南部に生息していたようです。

アフリカツメガエルといわれる由来は、南アフリカが原産であること。

そして、後ろ足の5本の指のうち、3本に黒い爪のようなものがあるため、ツメガエルと呼ばれているようです。

日本のアマガエルなどの違いは、「ツボカビ菌」という菌を持っているため、他のカエルに害を与えることがあり、危険なカエルだといえます。

舌がなく前足で呑み込むように餌を取るのも、とても特徴的です。

 

体長5 – 13センチメートル。 オタマジャクシは真の鰓を持たず、のどの餌を濾す時に使用する鰓耙(gill raker)でガス交換を行う他、かなり初期から肺が発達するが、成体になってもほぼ完全な水中生活であり、息継ぎに水面に出る以外は水中から出ない。ほとんど歩行できないため、陸地に上がることは生涯無い。 頭が小さく、やや扁平な体格で、四肢は体の側面から真横に出る。これは遊泳に向いた位置で、特に後肢の水かきが大きく発達している。5本ある後肢の指のうち内側の3本(人間なら親指〜中指)に、爪状の角質層が発達している。発生学上これは爬虫類、鳥類、哺乳類の爪と相同な器官ではないが、ツメガエルの名の由来となっている。

Wikipedia引用:アフリカツメガル

アフリカツメガエル
Wikipedia引用:アフリカツメガル

 

アフリカツメガエルを料理する方法

まだ、アフリカツメガエルを料理する方法は見つけられませんでした。

ただ、カエルをから揚げにするみたいに、アフリカツメガエルも足の爪の部分を取ったり、肉の部分を使えば料理ができるようになるのではないでしょうか。

そこで、カエルの料理方法を調べてみました。

 

カエルの料理法について

 

カエルのから揚げ

まずは、オーソドックスに「カエルのから揚げ」を調べてみました。

作り方は基本的に、鳥のから揚げと似たようなものです。

カエルの足の肉を使い、醬油や料理酒、ショウガなどで味付けをして、小麦粉をまぶしたら、フライパンで揚げる方法です。

これなら、違和感なくいけそうな気がします。お好みで辛みを入れてもいいですね。

 

カエルのソテー

次にカエルのソテーです。これはもう簡単ですよね。

バターを使って焼けば生臭いにおいも、幾分良くなるでしょう。あとは塩コショウでカエルの足の肉を焼けば、カエルのソテーの出来上がりです。

ちなみに、このカエルの料理は欧米や、アジア、南米などで一般的に食べられているようです。

日本でも、ベトナム料理などのお店では、カエルの肉を使ったメニューもあるようです。

 

まとめ

アフリカツメガエルについて、いろいろと調べてみましたが、結局のところ、アフリカツメガエルが食べれるカエルなのかは、どこを見てもわかりませんでした。

ただ、大きさが牛カエルなどと違い、5~10センチぐらいなので、ちょっと食べるのには大変そうです。

ただ今回、調べてみたことで、和歌山県田辺市の新庄町の鳥ノ巣地区以外にも、意外と日本のいろいろなところで、繁殖していることがわかりました。

知らないうちに、いろいろな外来生物が住みついているんだなと、ちょっとビックリしました。

 

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